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オオガネホームの家づくり

チルチンびと「地域主義工務店」の会

チルチンびと「地域主義工務店」の会 の創立メンバーであり、良質な家づくりを行っています。
オオガネホームは『チルチンびと「地域主義工務店」の会』の創立メンバーであり、『チルチンびと「地域主義工務店」の会』の趣旨に添った良質な家づくりを行っています。
チルチンびと
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  • 「チルチンびと広場」が完成しました。
地域に根ざす人たちの、自由なコミュニティサイト「チルチンびと広場」が完成しました。チルチンびと的感覚を持った素敵なお店や、活動などをご紹介していきます。
ご覧になった方の生活に少しでもお役立ち出来るような、そんなサイトにしていきたいと思っておりますので、ぜひともご覧になってみてください。
チルチンびと広場
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  • 2009年8月6日(木)
「チルチンびと」地域主義工務店の会、関信越ブロック建築塾in群馬を開催いたしました。
チルチンびと「地域主義工務店」の会 チルチンびと「地域主義工務店」の会
専務宅見学の様子 講義の様子
会場:(株)オオガネホーム 本社 講義:「住まいにおける有害科学物質について」
内容:オオガネホーム専務宅見学 講師:近畿大学医学部 東 賢一 先生
参加した「チルチンびと地域主義工務店の会」会員社 11社

新潟県、栃木県、東京都の工務店が参加しました。 「チルチンびと地域主義工務店の会」顧問の近畿大学東先生による近年における住まいの中の有害科学物質についての講義をお聞きしました。

まだまだ住宅の中から化学物質はなくならないとのこと。有害化学物質について広く基礎知識を習得することができました。 「チルチンびと地域主義工務店の会」では有害化学物質ゼロの住宅をめざします。

  • 2008年3月27日(木)
「チルチンびと」地域主義工務店の会の関信越ブロック建築塾が新潟県ノモトホームズ・加藤組さんにて行われました。
チルチンびと「地域主義工務店」の会 チルチンびと「地域主義工務店」の会 チルチンびと「地域主義工務店」の会
建築家田中敏溥さんが講演。 加藤組さんの展示場にて。風土社の山下社長も参加。会員工務店からは建築家の田中さんにいろいろな質問が。 ノモトホームズさんの展示場を見学。良い物は吸収し、これからの仕事に生かしていきます。
  • 2007年7月26日(木)
「チルチンびと」地域主義工務店の会の関信越ブロック建築塾が開催されました。今回は弊社(株)オオガネホームの現場の視察と展示場にて設計士伊礼智氏の講義でした。
栃木、新潟、埼玉の工務店6社が参加。設計・施工者・大工さんら30人あまり。木の家の建築に携わる者にとって、とても有意義な勉強会でした。
チルチンびと「地域主義工務店」の会
  チルチンびと「地域主義工務店」の会
設計士 伊礼智 氏 建築塾塾長 植久哲男 氏(『住宅建築』編集長)
伊礼さんに教えて頂いた「居心地がいい住まい」の設計手法をこれからの家づくりに生かして行きたいと考えております。 植久さんからもたくさんの提案とアドバイスを頂きました。
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「チルチンびと」地域主義工務店の会の会員の方達。 「伊礼流 住宅設計作法の基本と実践」の講義 私達の質疑に丁寧にお答え下さいました。

地域主義工務店宣言

我々は「地域に根ざす木の家づくり」を通じて地域循環型社会に貢献する工務店の組織です。

基本的な考え方

住まいは、本来それぞれの地域の風土に深くかかわりながら、長い時間の流れの中でつくられてきた文化の“かたち”です。一方、現代生活におけるさまざまな変化に即した「新しい住まいの“かたち”」をも求めなければなりません。

「明日への新しい住まい」をめざすとき、技術的な向上はもちろんのこと、環境問題などに対する視野をひろげる努力を積極的に行っていく必要があります。

“チルチンびと「地域主義工務店」の会”とは、「チルチンびと」が提唱する「地域に根ざす家づくり」を通して地域循環型社会に貢献する工務店の組織です。

その基本的な考えは、産地の明らかな素材で、設計者、工務店、大工、職人の顔が見える、安全で良質な木の家づくりの実現です。これは、地域に根ざした住文化の新たな創造なのです。

チルチンびと「地域主義工務店」の会・認定証
以上のような考え方を実現するため、住まいの専門家である建築家、工務店、大工、職人の参加を呼びかけ、「チルチン建築塾」(意匠・構造設計・経営管理などの講座)や見学会、相談会などを開催しています。また、この工務店のムーブメントをより多くの人たちに理解してもらうための広告活動も行っていきます。

これからの家づくりに欠かせない条件

  1. 化学物質を可能なかぎりゼロに近付ける。
  2. 地域主義工務店

地域に根ざす工務店は自分で建てた家が、住む人の健康をはじめ、メンテナンス・リフォーム・解体に至るまでの責任を持てる家づくりをする。

家づくりを通して家族が、風土から生まれたものづくり文化などにふれ、理解し、その中で暮らすということは、歴史的・に社会的に大きな意味があると考えています。

これからの家づくりに欠かせない条件

チルチンびと

季刊チルチンびとの紙面「地域主義工務店」の会のページにオオガネホームが施工したお宅が掲載されています。
チルチンびと
【52号】
P148「薪ボイラーで暖房と給湯をまかなう自然素材の家
チルチンびと
【45号】
P168「確かな手仕事が支える100年受け継いでゆく家
チルチンびと
【41号】
P162〜165「自然素材に包まれ、家族みんなが炎の前に集う家」 ・P88〜89「火のある暮らしを楽しむ「薪ストーブの会」
チルチンびと
【34号】
P188 「薪ストーブが暖かく迎える家
チルチンびと
【26号】
P183〜187 「自然素材の家しか作らない!こだわり工務店の快適な家」
 
チルチンびと
【別冊24号】
P102「薪ストーブのある土間に家族が集う骨太の木の家
チルチンびと
【別冊23号】
P142「子孫の代まで快適に暮らせる 自然素材の家「百年躯体」
チルチンびと
【別冊16号】
P44〜49「手仕事と自然素材でつくった頑丈で健康な家
チルチンびと
【別冊15号】
P166〜167「自然素材の家“百年躯体”で感じる手仕事のぬくもり
チルチンびと
【別冊11号】
P148〜149「暖かさと開放感があふれる薪ストーブのある家
チルチンびと
【別冊9号】
P144〜145「自然素材に魅せられて木の「百年躯体」を確立
チルチンびと
【別冊7号】
P106〜111 「自然の素材を相手にし、ともに成長していく家づくり
チルチンびと
【別冊5号】
P56〜61 「木の家ならではの優しさと手仕事の工夫から生まれた便利さを体感しながら暮らす日々」・P62〜65 「オオガネホームの家づくりを支える地元職人はここが違う!」