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家づくりの資料

コラム

居ごこち

Vol.41 2011年11月

小学2年生のお兄ちゃんを頭に3人のお子さんがいる渋川市のIさんの家。
二階のフリースペースに元気な声が響く。
多くとった収納と回遊できる間取りのおかげで子供達は伸び伸びと家中を駆け回っている。
子育てと仕事。
多忙なご夫妻だが、居間から一望できる四季折々の赤城山を眺めるのが一時の楽しみ。
屋外に置いた子供達お気に入りの鉄棒やブランコも大きな軒の出に守られて大切に使われていた。

 
Vol.40 2011年9・10月
居ごこち

和を取り入れた前橋市のTさんの家。畳の部屋と居間を間仕切る襖は必要に応じて作ると決め、広々とした空間を今は子供たちと楽しんでいる。
7年前、宿泊体験で味わった快適さを住み始めた頃は思い出し確認しながら暮らしていたという。建築中は足繁く現場を訪れ、理想の形になっていく我が家を見るのは幸せな時間だったと振り返る。
家に居るのが好きな奥様は、ボランティア的な仕事を居間の座卓でするのが日課だ。最近は部屋の模様替えを考えるのも楽しみの一つになった。

Vol.39 2011年7・8月
居ごこち

家づくりは素材や形と同じように大工・職人の仕事ぶりを重視したいという前橋市にお住まいのUさん。呼吸をする家をコンセプトに建て替えをして8年が経つ。
広々とした木と塗り壁の家は清々しいと奥様はいう。この家の気持ちいい空気を一番喜んでいるのはモンタねとやさしい笑顔で口を揃える家族の皆さん。モンタは捨てられていた子犬で生まれつき目が不自由だった。今は13才になる。季節ごとにこの家の一番快適な場所を見つけて寝ころんでいる姿は、のんびりと幸せそうだ。

Vol.38 2011年5・6月
居ごこち

今年2月にオオガネホームの家に住み始めた太田市のAさん。1年で一番寒い時期に薪ストーブの暖かさと木の家の温もりを実感した。
「家づくり」がスタートし、様々な家を見学しているうちに、開放感のある木の家を目指すようになった。子供達と伸び伸びと楽しく暮らしたい。家の間取りもそれが叶う形になっていった。家じゅうを裸足で駆け回る子供達。フリースペースに設けた雲梯も遊び場の一つ。これからロープでプランコを作る計画もある。夏に向けて木の広いデッキの活用も楽しみにしているそうだ。

Vol.37 2011年3・4月
居ごこち

渋川にお住まいのHさん。アロママッサージの仕事を自宅で行っている。4年前の新築の際に仕事場をプランに盛り込み、家族もお客様もくつろぎ癒される形を提案した。玄関を入ると薪ストーブのある土間。その奥にゆったりとお客様をお迎えする。やさしい光に包まれた仕事場。
土間の左には吹き抜けのある居間と家族スペースが広がる。大きなダイニングテーブルのある居間には子供達の工作が並び、今にも笑い声が聞こえてきそう。多忙なHさんもホッと一息つく心休まる場所だ。

Vol.36 2011年1・2月
居ごこち

山里の大自然の中に、濃い塗り壁と木の色が印象的な吾妻のTさんの家がある。
建てるなら木や自然素材の家と決めつつ、10年間構想を温め、3年前成熟した思いを実現させた。
ご主人の好きなスピーカーが浴室に設置されていたり、手づくりのベンチを愛用していたりと生活を楽しんでいる様子が見えてくる。
薪ストーブには思い入れが強く、たくさん準備した薪を眺めながら寒い季節を待ちわびる。でも初夏の暑い日、家に入った時の涼しくて爽やかな感覚は別格、といっそう笑顔になるご夫妻だった。

Vol.35 2010年10・11月
居ごこち

知識として知っていた自然素材の良さ。実際に展示場で体験した空気感と感触に、求めていたものを確信したという渋川市のAさん。
寝室を1階に設けたので、今は平屋のような暮らし方。階段は親子の遊び場になっている。そして、おもちゃのように楽しんでいるという薪ストーブ。電気を消して家族3人で集まり、炎を眺めたりする。この家に住んで1年。吹き抜けに太い梁を渡した居間で、早起きして読書をするというご主人。爽やかな空気感と落ち着きある空間の広がりが心地良いそうだ。

Vol.34 2010年8・9月
居ごこち

高台への坂の始まりに、可愛らしく佇むOさんの家。リビングから外へ目をやると、広がる稲の海と広い空。木の家に思いを寄せつつ5年の年月を重ね、手に入れた我が家は木の香りが満ち、家じゅうが温度差のない快適な家。念願の薪ストーブと土間も納得の使い心地という。コンパクトながら無駄のないこの家は、無垢の床が伸びやかで、家族皆でする雑巾がけが気持ちよい。ウッドデッキはおやつを食べたり、おもちゃで遊んだり、絵本を読んでもらったりする特等席で、子供たちが大好きな所だ。

Vol.33 2010年6・7月
居ごこち

薪ストーブのある土間で、愛犬ゼファーが出迎えてくれたNさんのお宅。養蚕をしていた実家の土間は涼しかったという体験から我が家にも土間を希望した。梅雨の季節だが、家の中は爽やかで、お気に入りの物が素敵に置かれた居間は居心地よく、快適そのものだ。
3年経ったこの家は大きな屋根に屋根裏部屋のような2階。山小屋を思わせる佇まいが可愛らしい。木の外壁にはコウモリがぶら下がっていたり、クワガタ虫が毎晩のように飛んできたり、生き物にも気に入られる家のようだ。

Vol.32 2010年5月
居ごこち 地元で育った木を使った家がいい。渋川市のGさんが杉をふんだんに使って建てた家は2年が経つ。
子供たちがのびのびと走り回れるようにと、行き止まりのない導線を確保した。意図通り、足ざわりの良い床を素足で蹴って、縦横無尽に走る兄弟。木登りのように柱をよじ登る様子も日常の風景らしい。
そんなにぎやかな中でも、座卓で腰を落ち着けたくなるような、心休まる居間。少し懐かしさが混じった温かな雰囲気を、杉の木の床や壁の表情が醸し出している。
Vol.31 2010年4月
居ごこち 新築を考え見て回った末、渋川市のIさんご夫妻の意見が一致したのは「木の家」。
偶然、近所で建築中の家を見学したご主人は軒の下に見える破風板の存在感に惚れ込んだという。
木製サッシに塗り壁、家全体を包む自然のものが気に入った奥様。子育て真っ只中の忙しい毎日だが、おいしくて体に良い手作りのお菓子や食事を作るのが好きという。
パンも手作りしていて、薪ストーブの季節はピザが定番。パンが焼けるにおいが吹き抜けから漂い目覚める朝は至福の時に違いない。
Vol.30 2010年3月
居ごこち 快適で居心地の良い家に住みたい。高崎市に住むTさんの思いが実現した木の家。
1年が経ち、暮らしを彩る家具や小物等を配したお宅は明るく、一歩一歩と家の中を進むごとに楽しい気持ちが広がってくる。
親戚を呼んで開くパーティには20人も集まるそうだ。多くの人にふれあいながら我が家に愛着を覚える時期に家づくりができ本当に良かったと話すTさん。子供が付けた床の傷も、木の家の味わいと微笑む。その傷は彼らの成長の足跡として、残したい宝物になるはずだ。