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施工例・自然素材の家 写真集

〜 自然素材の家「百年躯体」で建てた二世帯共同住宅 オオガネホームの快適な家 〜
「群馬よみうり」vol.038 2009年10月23日掲載住宅
自然素材の家・写真集
外壁材 ハイスタッコ
屋根材 ガルバニュウム鋼板
内壁 パイン板漆喰
床材 パイン板
その他 床下調湿木炭羊毛断熱材
木製ペアガラスサッシ
「ぐんまの木で家づくり支援事業」の家
薪ストーブぐんまの木ぐんまの木  
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  • 「群馬よみうり」vol.038 2009年10月23日掲載記事より


自然素材の家「百年躯体」で建てた二世帯共同住宅 オオガネホームの快適な家

オオガネホームの家づくり
住む人の体と心の健康と環境にも配慮した、自然素材の家「百年躯体」の家づくりを行っている(株)オオガネホーム(沼田市鍛治町)。「木の家」の先駆者で、絶大な信頼を得ている同社は、木製サッシの開発、羊毛断熱材の導入ほか、床下への炭敷き、漆喰・塗り壁の使用などを、積極的に行っている。また、同社は県内唯一、雑誌「チルチンびと『地域主義工務店』の会」会員で、家造りが認められ、同会の初期メンバーとして選ばれたこだわりの工務店だ。

住む人の健康を考えた家づくり
「100%信頼しています。信頼していなければ家づくりなんてお願いできませんよ」そう話すのは沼田市に住んでいるKさん。今年の7月にオオガネホームで二世帯共同住宅を建て、現在、その快適な住まいに満足している。
Kさんの息子家族には同居希望があり、まずは、大手ハウスメーカーで検討を始めた。しかしその家づくりに疑問を持ち、また息子と孫が喘息だったので、自然素材を使った家づくりをする工務店を探し始めることに。そこで前々から気になっていたオオガネホームの見学会に参加し始めた。回数を重ねるうち、他社の住宅と比較し、自然素材を生かした丁寧な家づくりも気に入った。「社長をはじめ専務、職人さんなど全ての方の対応が良かったのも決めさせていただいた理由の一つです。」とKさん。

快適な家の中
家は、息子夫婦と安心して暮らすことができる自然素材を使った二世帯住宅と決めた。
奥行きが深く、両隣が隣家に囲まれているため、天井からの採光と通風の良さを考え工夫された住宅をつくることに。家族みんなが集まれる居間が家の中心で、桧丸太の大黒柱がすくっと伸びる吹き抜けが室内の明るさと開放感を作り出す。県産材を使った「ぐんまの木で家づくり支援事業」対象住宅だ。
オオガネホームからは、貴重な提案を数多くもらった。二世帯住宅を建てても、世帯の交流が少なくならないよう、玄関や台所、お風呂は一つにし、共同利用することに。トイレや洗面所は頻繁に使用することを考慮、また寝室も1階と2階に設置。二世帯同居でも適度にプライベートが守られる住宅だ。

二世帯共同住宅
室内の心地よい木の香りにも満足している。ドアを開けると木の香りが。香りは玄関の外まで届くほどだ。新居での生活を始めて、奥さんの不眠症が治まり、夜はぐっすりと眠れるという。「床の上に布団を引いて眠りますが、布団からはみ出して、木に触れ、木のぬくもりを感じて眠ります」Kさんは話す。
梅雨のじめじめした時期も家の中は洗濯物が乾くほどカラッとしている。床ははだしで歩いてもベタベタしない。湿気を無垢の木が吸収してくれているから快適だ。夏は2階にあるエアコン一台で十分だ。「寒くなるこれからの時期、居間にある薪ストーブを使えるのが楽しみです。」とKさん。とてもうれしそうに話していた。

  • オオガネホームはチーム・マイナス6%に参加しています。